秋アニメ 終物語

終物語初回は一時間だったことにもびっくりしましたが、何よりもクオリティがすごかったですね。物語シリーズは化物語をアニメで見た後はとびとびで猫物語は見た記憶があるんですけどそれだけで、今回は暦君が主の話だということで見ることにしたんですが、とても面白かったです。

神原さんが連れてきた忍野さんの姪っ子であるという扇ちゃんですが、謎の一言に限りますね。西尾維新先生の本は好きなので結構読んでいるのですが、物語シリーズは手を付けていないので彼女がどんな人物なのかまだ分かりませんが暦君のことを彼以上に知っている風だったので、彼に関係する人なのでしょうか。

あるはずのない教室に閉じ込められた二人。どうにもこの教室に見覚えがある暦君。それもそのはず、その教室はかつて彼がいた1年3組の教室だったのだから。

一体その教室で何があったのか、なぜ二人は閉じ込められなければならなかったのかが解き明かされていく場面では暦君の動揺っぷりに少し驚きつつ、扇ちゃんの棒読み具合に一種の不気味さを感じました。多数決の話、と最初にあったようにこれは多数決ですべてが決まってしまった話なのですが、なんとも後味の悪い話でしたね。そもそも多数決で円満になることなんて、ないというのは分かるのに意見が合わなくなるとやってしまうんですよね、多数決。この一件で暦君も心に傷を負ったのはもちろん委員長さんの絶望は計り知れなかったと思います。

最初暦君につっかかって面白くないなんておもってしまってすみませんでした。これからこの二人がどのように物語を進めていくのか、そして扇ちゃんの正体とは!次がまちどおしい終わり方でした。あと羽川さんかわいかったです。

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