情熱

情熱、気づかぬうちに、日々の営みの中、忘れてしまうことがあります。
情熱の火が胸に灯っている時は、身体の中に生命力が溢れているのではありませんか?
まるで血液のようだと私は感じます。
血液は何故赤いのか。
ヘモグロビンの影響、と答える方が多いかもしれません。
けれども、私は情熱のエネルギーを身体全身に注いでいるから、だと思うのです。

私はスピリチュアルが好きです。
スピリチュアルな考えでは貧血は喜びが欠乏しているからだ、と聞いたことがあります。
情熱の血、と考えると、それも何だか納得です。
貧血気味の人は、きっと幸せではないのでしょうし、何だか元気がありませんよね。
冷え性等も、もしかしたらそうなのかもしれません。

ここ最近、情熱を再び燃やすような出来事があり、改めて感じました。
情熱は生命力だなあ、と。
学生時代よりも今の方が情熱を感じております。
スピリチュアルな世界に入って、自分自身を見つめる機会を頂き、私はとても成長しました。
ありのままで生きることを、昔よりも許せるようになったのです。
私には無限の力があり、無限の可能性がある。
無力でも無価値でもないのです。

スピリチュアルな人と関わっていると、とても安らかな気持ちになります。
心地の良い世界も、もっと創っていきましょう。

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