3人子供を産んで期待すること

この3月に子供が生まれました。3人目です。上に今年小学生の女の子と保育園年長の男の子(年子)がいるので久しぶりの出産です。

本当は2人で経済的な面を考えて打ち切りの予定だったのですが、予定外の妊娠でした。

経済的に無理と思いつつも37歳での妊娠でしたのでこれが妊娠できるラストチャンスという気持ちもあり、複雑な気持ちでしたが、やはり授かった命ですので産む決意をしました。

自分が3人目を妊娠してよく目にするようになったニュースが、安倍政権での少子化対策に関する法案でした。

安倍首相は3人目以降の子供への補助などを手厚くするという嬉しいニュースを時々耳にすることが増えたので、その度に嬉しいと思ったりしますが、まだ現実味は帯びていないのが現状です。

3人目で今現状良いことと言えば、児童手当が3人目以降は3歳すぎても一律15,0000円という面です。
たしかにありがたいですが、もっと欲を言えば、今現実化されようとしている3人目以降の子供の保育園入園を優先するという案が早く実現してくれれば良いのにと思います。

経済的な理由から今回の3人目の娘は生後半年で保育園に入れて働こうと思っています。

じっくり育児も楽しみたいですが、働くことで経済面での安定を手に入れることが最優先だと思っています。
法案の改正はまだ時期をみていますが、子供はまったなしで成長していきます。

それを待つ時間もないので、ただひたすらに目の前の家族を守るために私は働かなければいけません。
それは3人目を産むと決断した私の責任だと思っています。

青春とニキビ

ニキビで悩んでいる人も多いと思われます。

私も今でこそちょっとした笑い話ですが、当時は悩んでいたのを覚えています。

中学生くらいのころ、私が鏡をみると見事にブツブツがおでこに浮かんでいるのです。

私はそれがニキビだとは理解していましたが、とにかく嫌だったので髪を伸ばして隠していました。

母親の洗顔剤などをこっそり使っていたりもしましたが、特に効果はなく、ニキビが消えることもありませんでした。

爪でつぶしたりもしましたが、当然意味もなく。

どうしても、消えないニキビにイライラし、ニキビ石鹸や雑誌に載っているニキビケアの商品を手に入れようかとも考えましたが

当然お金もろくにない、何より胡散臭い広告ばかりというわけで結局何もできませんでした。

それから高校生くらいになったらいつの間にやら、ニキビは跡形もなく消え失せていました。

あごニキビを治すために模索しましたが、あごニキビを治すコスメならこのサイトが見つけやすかったです。
どこのニキビでも部位別に開発されていることが多いので、一度ネットで検索してみるのもオススメです。

あれから数十年当時は深刻な悩みでコンプレックスだったのですが、

今にして振り返ってみると、ある種の麻疹みたいなものだった気がします。

逆に今でも体質的にニキビが消えないという方にとってはやはり深刻な問題であり、

悩みなのだと思います。

なので、そういった悩みのある友人をお持ちでしたら、

ニキビくらいといわずに真摯に耳を傾けて欲しいとそう思う次第です。

地方で就職すると奨学金が減免になるというニュースを見た

政府が地方自治体と共同で基金を設立して返済を助けるという言うもの。画期的な政策だと思う。無理があるという反論もある。

しかしなんとしてでも実現してほしいです。今の日本の教育制度はお金がかかり過ぎるんです。奨学金を借りるのは地方出身の学生が多いです。

なぜかというと地方の会社は年収が都市部に比べてかなり低いからです。自分の大学の同級生も3分の1くらいは奨学金を借りてました。私立大学だとやっぱり借りる人が多いんだです。

年間100万もするから余裕で払える家庭って案外少ないはずです。年収が低い地域で有名なのは東北地方。特に北東北の岩手、青森、秋田は経済的にもっとも苦しい。

経済的な理由で自殺をする人も多いと聞きます。家計が苦しく教育費も満足に捻出できない家庭は想像以上に多いのでしょう。

ほんとに気の毒です。そんな家庭で育ったら大学進学を断念せざるを得ないです。子供への教育投資は日本の未来への投資だと思います。教育の機会が経済的問題で阻まれることはあってはならないと思います。

北欧のように教育費は無料で行うべきです。昔の人と違って今の若者は精神的に成熟するまでに時間がかかるような気がします。

おそらくたいていの人は大学まで行って教養を身につけてはじめて大人になります。大学進学は今はもう運転免許と同じくらい必須な資格になりつつあるんです。

大卒の資格がなければホワイトカラーになることは難しいです。勉強ができる子供は自然とホワイトカラーを目指すものです。

どんな家庭に生まれたかで進路が限定されることは絶対にあってはならないと思います。そもそも奨学金と言っておきながら実態が借金というのがよくないです。

数百万の借金を背負った状態で、希望を持って社会に出ていく事ができるんでしょうか。奨学金と銘打つからには返済不要の給付型であるべきです。貧しい人をさらに追い込む今の教育の在り方はどこかがおかしいと思います。

にきびを出来にくくする習慣

匿名希望 女 20代 学生 脂性肌

ずっとにきびに悩んでいた私が実践してにきびができにくくなった習慣をご紹介します。

まず、洗顔や洗髪後にしっかりすすぐこと。アダルトニキビ洗顔料やコンディショナーが肌に残っているとにきびの原因になってしまうようです。

次に、洗ってさっぱりした後はすぐにしっかり保湿すること。私はコットンに化粧水をたっぷり含ませてパッティングした後、コットンを5枚に割いてパックしています(ローションパック用の割けるコットンを使用しています)。しっかり肌を潤した後は、オリーブオイルをほんの1滴手のひらにとり、両手をこすり合わせて伸ばした後に顔を手で包み込むようにします。肌に入れた水分を逃がさないためです。脂性肌の人は特に保湿をサボりがちかもしれませんが、脂性肌の人こそしっかり保湿するべきだと思います。私も脂性肌なのですが、保湿をちゃんとするようになってから脂が出にくくなりました。推測ですが、脂性肌の人は保湿が足りていないが為に身体が脂を出してカバーしようとしているのだと思います。
大人ニキビ コスメを試すのも良いですが、ほどほどにしたほうが容易です。

ニキビ予防といえば、一番に思い浮かぶのがプロアクティブです。
プロアクティブの売り上げが物語っているように、とても人気があるようです。
プロアクティブ評判を検索しても、やはりニキビに効果があったとの声を多く目にするような気がします。

最後に、これはちょっと面倒ですが、タオルやまくらカバーは常に清潔なものを使うこと。まくらカバーを毎日洗うのはさすがに大変すぎるので、私は清潔なタオルをまくらカバーの上に敷いて寝るようにしています。まくらカバーを毎日洗わなくても、敷くタオルを毎日きちんと取り替えればOKです。

風吹く良き日

田舎から近代化の槌音響くソウルに出てきた青年3人。中華料理店の出前持ちのトッペ、理髪店の下働きチュンシク、ホテルの使い走りキルナム。いかにも垢抜けず、やることもぱっとしない彼ら。それぞれに思いを寄せる女性もいるがままならぬ。

チュンシクの恋するミス・ユは成金男の愛人になってしまうし、キルナムは預けた金を女に持ち逃げされるし、トッペは偶然であった金持ちのお嬢さんに翻弄される。

彼らの周囲で起こる出来事も、都会で出稼ぎする夫を故郷から妻が連れ戻しに来たり、兄を頼ってきた妹が工場で働き始めたりと、当時の世相そのままのようなエピソード。

地方出身者を見下す都会の若者、成金不動産業者と急激な開発に押しつぶされる庶民などが、淡々と描かれる。

でも、この映画の作られた時代背景を知ると、こんな何のへんてつもないリアリズム映画が喝采を持って迎えられたこと、そして、今もみずみずしさを保っているわけがわかる気がします。

70年代の朴政権下では、映画の制作にも制約が大きく、ある事件との関連から映画制作が禁じられていたイ・ジャンホ監督にとって本作は、1979年の朴大統領殺害事件後の復帰第一作。

これまでにないリアリズム映画が、変わりゆく韓国社会を象徴する作品として、広く受け止められたのだろう。
主演のアン・ソンギも若いし、どことなく田舎くささの残るソウルの町にすら、これから成長を遂げようとする若々しいエネルギーを感じる。切なく、つらく、報われないことも多いけど、明日に向けてがんばるぞ、という。

もうすぐハロウィン

いつのころからか日本でもハロウィンが流行するようになりました。
私も毎年ではないですが、ハロウィンパーティを開催しています。

そんなに大きな規模ではないけれど、みんなで集まってかぼちゃのデザートを食べたり、お菓子の交換をしたりして、ワイワイ楽しみます。

今年も企画していますが、今年は初の仮装パーティを開催しようと思ってるんです。お友達の家に集まって、好きな仮装をします。どんな仮装にするのかは当日までのお楽しみですが、参加者にそれとなく探りを入れています。

動物とか、かぼちゃのお化けとか、みんなそれぞれ考えているみたいで、すっごい楽しみ。

私は定番ですが魔女の仮装をしたいんですよね。魔女のとんがり帽子と黒いマントと長い杖。なんと、全部手作りです!黒い布を用意して頑張って作りました。でもマントの裏地は小花柄なんです。可愛いでしょ。

帽子にはリボンもつけました。もはや魔女らしからぬ魔女ですね。

ご飯は持ち寄りの予定ですが、私はメイン担当なのでチキンの煮込み料理を用意しようと思っています。野菜もたくさん入れてたくさん作るつもりです。みんなに満腹になってもらわないと。煮込むだけなので簡単だし失敗も少ないのが嬉しいですね。

そしてワインにもよく合います。みんなの料理も楽しみです。メイン担当とか、デザート担当とか決めてあればメニューも決めやすいですよ。
今から当日が楽しみです。